千葉県|香取郡

2019.1.24

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※ご参加の場合は、イベントページへの参加表明と参加フォームの記入をお願いいたします。
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この度、【千葉県香取郡】にて、『東北食べる通信』の編集長・オンラインマルシェ「ポケットマルシェ」代表の高橋 博之が一次産業の未来を語り合うイベントを開催します。
今回は千葉県香取郡神崎町で340年以上の歴史を持つ蔵元、株式会社寺田本家様との共催で開催いたします!

【概要】
1. 日 時 平成31年2月15日(金) 
17:00〜受付開始
17:30〜18:30 高橋博之講演
18:30〜19:30 株式会社寺田本家 24代目当主 寺田優さん×高橋博之
トークセッション:〜自然に寄り添って生きるということ〜
19:30〜19:45 質疑等
19:45〜20:00 クロージング/写真撮影
2. 場 所  株式会社 寺田本家
3. 所在地  〒289-0221 千葉県香取郡神崎町神崎本宿1964
4. 対 象  農家、漁師を中心とする生産者/一次産業に関わる方/行政関係者
5. 定 員  30名
6. 参加費 500円(会場費/資料代として)
7. 主 催 株式会社ポケットマルシェ

【高橋博之プロフィール】
株式会社ポケットマルシェ・代表取締役CEO
『東北食べる通信』編集長/日本食べる通信リーグ代表

 1974年、岩手県花巻市生まれ。2006年、岩手県議会議員に初当選。翌年の選挙では2期連続のトップ当選。
2011年に巨大防潮堤建設に反対し岩手県知事選に出馬するも次点で落選。2013年、NPO法人東北開墾を立ち上げ、食べもの付き情報誌「東北食べる通信」編集長に就任。
2014年、一般社団法人「日本食べる通信リーグ」を創設し同モデルを全国へ展開。2016年農家や漁師から直接、旬の食材を購入できるスマホアプリ「ポケットマルシェ」サービス開始。
著書に『だから、ぼくは農家をスターにする』『都市と地方をかきまぜる』共著に『人口減少社会の未来学』。

TEDでの高橋のプレゼン動画はこちらから

■受賞歴/あゆみ
東北食べる通信/「グッドデザイン金賞」受賞(2014年)
日本食べる通信リーグ/「日本サービス大賞」地方創生大臣賞受賞(2016年)
ポケットマルシェ/スタートアップピッチイベント「IVS Launch Pad」準優勝(2016年)/新経済サミット優勝(2017年)

【共催者ご紹介:株式会社寺田本家 24代目当主 寺田優さん】
無農薬の米を使い無添加で酒造りをする寺田本家の第24代目当主。かつてはカメラマンをしていたが、世界中の農業研修を経て寺田本家に婿入りした。
また、寺田本家の地元である千葉県神崎町を活性化する「発酵の里プロジェクト」発起人を務めるなど発酵文化を広める活動も行なっている。

「手造りにこだわるのも、造っている僕たちがそのほうがワクワクと楽しいからです。正しいことよりも、楽しいことを選ぶと、
自然と本物へと近づいていくってことですね。発酵するって楽しいほうへどんどん変わっていくことなのかも知れません。」

公式HP

【トークセッション:〜自然に寄り添って生きるということ〜】
全量無農薬の米を使い無添加で酒造りをしているという寺田本家さん。
そんな寺田本家24代目当主の寺田優さんの酒造りの秘訣は「微生物(菌)たちの声を聞きながら、発酵場を整え、うまく手助けをしていくこと」、
つまり自然といかに共生していくかということだと語ります。

一方、現代社会は大量消費の波に飲まれ、酒蔵の中には機械化が進み生産性のみを重視した生産が行われている現状もあります。

また、高橋博之は「かつて食べるという行為には感謝、祈り、感動があり、食べものは“命”の根源として大切に扱われていたが、
現代の日本では、そんな大量消費社会の渦中に身を委ねる間に、食べものが工業製品と変わらない“モノ”として扱われ、
食べることがまるで車にガソリンを給油するかのような工業的食事に様変わりしてしまった。」と語ります。

そんな寺田さんと高橋博之が今回のトークセッションでアツい議論を交わします!自然に寄り添って生きるということはどういうことなのか、
そしてこれからの社会に何が必要なのか。お楽しみに!

【”平成の百姓一揆 ~47キャラバン~”について】
 昨今の日本の食産業を鑑みるに、消費者は日々の食事をガソリン給油のごとく”消費”しています。一方、生産者は想いを込めて育てた生産物に正当な評価をつけてもらえず、
買い叩かれているのが現状です。そんな今こそ、日本の食の未来に当事者意識を持った生産者と消費者が連帯し、立ち上がるべきであると考えた高橋が“世なおしは、食なおし。”の旗を掲げ、
全国のみなさまと日本の一次産業の今後を考える座談会を開催するものです。

平成の百姓一揆を行うワケはこちらから

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本イベントに関するお問い合わせ
nakayama@poke-m.com(担当:中山)
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