新潟県|新潟市

2018.12.18

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※ご参加の場合は、イベントページへの参加表明と参加フォームの記入をお願いいたします。
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この度、【新潟県新潟市】にて、全世界約50箇所に広がる「食べる通信」創設者でありオンラインマルシェ「ポケットマルシェ」代表の高橋博之が一次産業の未来を語り合うイベントを開催します。
今回のイベントは江戸時代から14代続く農家に生まれ、いちじくやル・レクチェ、桃、日本梨などの果物を栽培する「くだもの屋 にへじ」の渡邊直樹さんをゲストにお招きし高橋とのトークセッションも併せて開催予定です!!

【概要】
1. 日 時 平成31年1月23日(水) 
16:30〜受付開始
17:00〜18:15 高橋博之講演
18:15〜19:00 トークセッション「直販を通じて見えたこと、感じたこと」(くだもの屋にへじ 渡邊直樹さん×高橋博之)
19:00〜19:15 クロージング/写真撮影
(19:30より会場近辺で懇親会を予定しております※会費別途)
2. 場 所  新潟大学 駅南キャンパス 「ときめいと」 講義室A
3. 所在地  〒950-0911 新潟県新潟市中央区笹口1丁目1番地 プラーカ1・2階
4. 対 象  農家、漁師を中心とする生産者/一次産業に関わる方/行政関係者
5. 定 員  40名
6. 参加費 500円(会場費として)
7. 主 催 株式会社ポケットマルシェ

【高橋博之プロフィール】
株式会社ポケットマルシェ・代表取締役CEO
『東北食べる通信』編集長/日本食べる通信リーグ代表

 1974年、岩手県花巻市生まれ。2006年、岩手県議会議員に初当選。翌年の選挙では2期連続のトップ当選。
2011年に巨大防潮堤建設に反対し岩手県知事選に出馬するも次点で落選。2013年、NPO法人東北開墾を立ち上げ、食べもの付き情報誌「東北食べる通信」編集長に就任。
2014年、一般社団法人「日本食べる通信リーグ」を創設し同モデルを全国へ展開。
2016年農家や漁師から直接、旬の食材を購入できるスマホアプリ「ポケットマルシェ」サービス開始。著書に『だから、ぼくは農家をスターにする』『都市と地方をかきまぜる』共著に『人口減少社会の未来学』。

▼TEDでの高橋のプレゼン動画はこちらから

■受賞歴/あゆみ
東北食べる通信/「グッドデザイン金賞」受賞(2014年)
日本食べる通信リーグ/「日本サービス大賞」地方創生大臣賞受賞(2016年)
ポケットマルシェ/スタートアップピッチイベント「IVS Launch Pad」準優勝(2016年)/新経済サミット優勝(2017年)

【”平成の百姓一揆 ~47キャラバン~”について】
 昨今の日本の食産業を鑑みるに、消費者は日々の食事をガソリン給油のごとく”消費”しています。
一方、生産者は想いを込めて育てた生産物に正当な評価をつけてもらえず、買い叩かれているのが現状です。
そんな今こそ、日本の食の未来に当事者意識を持った生産者と消費者が連帯し、
立ち上がるべきであると考えた高橋が“世なおしは、食なおし。”の旗を掲げ、全国のみなさまと日本の一次産業の今後を考える座談会を開催するものです。

▼平成の百姓一揆を行うワケはこちらから

【ゲスト:くだもの屋にへじ 渡邊直樹さん】
日本最古の梨園地である新潟市の月潟地域で江戸時代から14代続く農家の長男として生まれ、いちじく、ル・レクチェ、桃、日本梨などの果物を栽培。
青春期に「農業は継がない」と決め、工業系の高校、大学に進学したのち、民間企業へ就職する。しかし故郷の梨畑・桃畑が次々と廃園になっていく状況を耳にし、
新潟県農業大学校で一から農学を学び30歳にして就農。現在では接客販売をしていた前職の経験を生かして、
直売所やイベントなどへ積極的に出店するとともにネット上の産直市場「ポケットマルシェ」に出品をしている。
また平成25年度、26年度には新潟県農協青年連盟委員長も務められるなど様々なご活躍もされている。

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※ご参加の場合は、イベントページへの参加表明と参加フォームの記入をお願いいたします。
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本イベントに関するお問い合わせ
nakayama@poke-m.com(担当:中山)
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