山梨県|甲府市

2018.11.14

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※ご参加の場合は、本イベントページへの参加表明と参加フォームの記入をお願いいたします。
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この度、【山梨県甲府市】にて、全世界50箇所に広がる「食べる通信」創設者でありオンラインマルシェ「ポケットマルシェ」代表の高橋博之が一次産業の未来を語り合うイベントを開催します。
今回のイベントは創刊1周年を迎えるやまなし食べる通信との共催で行います。

【概要】
1. 日 時 平成30年11月23日(金・祝)
17:30〜    受付開始
18:00〜18:15  やまなし食べる通信ご紹介(雨宮千春編集長より)
18:15〜19:15  高橋博之講演/質疑
19:15〜20:00 トークセッション(高橋×矢野貴士さん×徳光康平さん)
20:00〜20:15 クロージング/写真撮影
(20:30より会場にて懇親会を予定しております※会費別途)
2. 場 所  カフェ・キュイエール
3. 所在地  山梨県甲府市丸の内1-19-21 1F
4. 対 象  農家、漁師を中心とする生産者/一次産業に関わる方/行政関係者/及び
一般の皆さま
5. 定 員  40名(最大50名)
6. 参加費 500円
7. 主 催 株式会社ポケットマルシェ
8. 共 催 やまなし食べる通信 

【高橋博之プロフィール】
株式会社ポケットマルシェ・代表取締役CEO
『東北食べる通信』編集長/日本食べる通信リーグ代表

 1974年、岩手県花巻市生まれ。2006年、岩手県議会議員に初当選。翌年の選挙では2期連続のトップ当選。
2011年に巨大防潮堤建設に反対し岩手県知事選に出馬するも次点で落選。2013年、NPO法人東北開墾を立ち上げ、食べもの付き情報誌「東北食べる通信」編集長に就任。
2014年、一般社団法人「日本食べる通信リーグ」を創設し同モデルを全国へ展開。2016年農家や漁師から直接、旬の食材を購入できるスマホアプリ「ポケットマルシェ」サービス開始。
著書に『だから、ぼくは農家をスターにする』『都市と地方をかきまぜる』共著に『人口減少社会の未来学』。

■受賞歴/あゆみ
東北食べる通信/「グッドデザイン金賞」受賞(2014年)
日本食べる通信リーグ/「日本サービス大賞」地方創生大臣賞受賞(2016年)
ポケットマルシェ/スタートアップピッチイベント「IVS Launch Pad」準優勝(2016年)/新経済サミット優勝(2017年)

【”平成の百姓一揆 ~47キャラバン~”について】
 昨今の日本の食産業を鑑みるに、消費者は日々の食事をガソリン給油のごとく”消費”しています。
一方、生産者は想いを込めて育てた生産物に正当な評価をつけてもらえず、買い叩かれているのが現状です。
そんな今こそ、日本の食の未来に当事者意識を持った生産者と消費者が連帯し、
立ち上がるべきであると考えた高橋が“世なおしは、食なおし。”の旗を掲げ、全国のみなさまと日本の一次産業の今後を考える座談会を開催するものです。

▼平成の百姓一揆を行うワケはこちらから

【トークセッションについて】
▼トークセッションの内容
人生のスイッチを切り替えて見えてきたこと

▼登壇者紹介:徳光康平さん/ROOSTER代表/養鶏家
大分県出身。学生時代から、熊本、福岡を拠点に音楽活動を行ってきた。東京へ出てからも音楽活動を続けながら、アパレル会社で働く。
2011年3月11日の震災の時、「誰かのせいにする人生はやめよう」と決断し、家族で山梨へ移住。卵を通して、食文化について、自分たちの生き方についてを子供達に伝えたいと考えている。

▼登壇者紹介:矢野貴士さん/山梨県甲州市勝沼町/葡萄栽培家
熊本県出身。「ワイナリーとの会話が一番大切だ」という矢野さんは、7年前に山梨県甲州市勝沼町に移住し、勝沼町内で畑を借り、現在は5種類の醸造用葡萄を栽培している。
山梨県内を始め東京都内のワイナリーとも取引を行っている。前職は福岡のホテルのサービスマンだったことから、広い視野で山梨県のワインや葡萄の未来を考えている。

【やまなし食べる通信について】
やまなし食べる通信はこの11月で創刊1周年を迎えます。小規模農家さんを中心に、情熱のある生産者を毎号取材し、良質な生産物を会員さんにお届けしています。
HPはこちら

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※ご参加の場合は、本イベントページへの参加表明と参加フォームの記入をお願いいたします。
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本イベントに関するお問い合わせ
nakayama@poke-m.com(担当:中山)
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