【レポート】第二十三回/大阪府

2018.10.10

9/1(土)、大阪府大阪市。

「普段はビジネス街」という大阪のど真ん中で平成の百姓一揆が開催された。
今回の百姓一揆は、2018年12月に創刊を予定している『大阪食べる通信』との共催。

大阪は日本の巨大都市、まさにコンクリートジャングルで一次産業とは無縁の地域。

と、そんな風に感じてしまいがちだが、三方を山々に、西は海に囲まれており郊外には意外と自然も残っている。
そんな中で『大阪食べる通信』は、「大阪の生産者さんと食材について自信と誇りを持って語れる大阪人を増やすため」に創刊予定とのこと。12月の創刊が楽しみだ。

さて、そんな中ではじまった百姓一揆。
最初に大阪食べる通信の森山裕編集長よりご挨拶の際に参加者へ振舞われた全てが大阪産の食べ物で作られているという「ガスパチョ」も大変に美味だった。

「一次産業と縁遠そうな大都市大阪でも毎日美味しさを求めて研鑽を重ねるすばらしい生産者さんがいらっしゃる。
『大阪の○○は美味しいよ!』と、すべての大阪人が、大阪の食材自慢ができるようになったらどれだけ素晴らしいだろうか。
そんな世界を目指して生産者さんのストーリーを食べる通信を通して発信していきたい」

そう語る森山編集長の言葉には熱がこもっていたのが印象的だった。
その後バトンを受けて高橋が登壇。
発刊予定の編集長から引き継いだマイク。食べる通信の創始者として、いつも以上に熱がこもっていた。

百姓一揆後の懇親会も大阪産づくし。森山編集長おすすめの『大阪産(もん)料理 空』にて舌鼓。

実は百姓一揆にも懇親会にも、大阪の生産者さんが参加されており、耳でも口でも大阪産(もん)を味わった。
(スタッフ中山)

▼高橋博之からの一言
大阪のみなさん、遅くまでありがとうございました!
甲子園決勝で東北の悲願を木っ端微塵に打ち砕いた大阪桐蔭のお膝元に乗り込むということで気合十分でしたが、
みなさん金農ファンで肩透かしをくらった気分でした。
大阪人はからみやすいから、ゴニョゴニョマックスな夜で楽しかったです!
また会う日まで、どうぞお元気で。大阪食べる通信、ポケマル、今後ともよろしくお願いします。